
出会い系でやり取りをしていて
LINE交換をこちらから提案したときに
カカオでお願いできますか?
と女性から返されることがあります。
昔の私はその時点で
この人とはやり取り終了!
と判断していました。
自分の投稿文で心が動かなかったんだな…
そう思ってやめていたんです。
でも今は少し考え方が変わりました。
まず
相手がなぜLINEを拒否してカカオを求めるのか。
その理由をちゃんと聞くようにしているんです。
例えば…
- ・本名がバレるのが怖い
- ・アイコンに子どもの写真を使っていて身バレが怖い
などのプライバシー的な理由があるなら
それは理解できますよね。
お子さんをお持ちの女性だと
学校のグループLINEなどで
本名で登録しないといけない場合もありますから!
その場合私は
メールアドレスでのやり取りはどうですか?
と提案します。
カカオを断りつつ、理由を聞き出すテクニック

でもここで単に
なぜLINEはダメなの?
と聞いてしまうと
相手女性は答えにくくなってしまうんです。
そこで私はこう返すようにしています。
「カカオは仕事で使っているから交換できないんだよね。
でもどうしてLINEはダメなのかな?」
このようにこちらも交換できない理由を伝えると
相手も
自分も理由を話さなきゃ
と思ってくれるケースが多々あります。
これは心理的なバランスを取るための
ひと工夫なんですね。
メールアドレス交換には意味があるのか?

ここでよくある疑問が
だったらカカオ交換でもいいじゃない?
メールアドレスって今さら交換する意味あるの?
というもの。
まず前者については
私の中ではカカオは
“女性から見たら捨てツール”
という印象です。
LINEとほぼ同じ機能なのに
わざわざカカオを使うということは
いざとなれば簡単に切れる
捨てられる前提のツール。
実際にカカオでのやり取りは
返信が遅かったりそっけなかったり
後が続いていかないなど
良い印象がありません。
一方、メールアドレスはどうか?
私は
実はLINE以上に個人情報としての重みがあると感じています。
- ブロック機能がない
- アドレス変更を簡単にしない
- 複数アドレスを所持している人が少ない
そういう意味で
メールアドレスを教えてくれる=信頼してくれている
と受け止められます。
LINEとは性質が違うだけであって
むしろLINEよりも効果的な場合すらあると考えています。
LINE・メール、それぞれに一長一短がある

もちろんLINEには利点もあります。
テンポよくやり取りができて
感覚的には会話に近い。
でも
全ての人がそのテンポ感が得意なわけではないんですよね。
- 文章を書くのが好き
- 即レスに疲れる
- 少し落ち着いてやり取りしたい
そんな人には
メールの方が向いている可能性もあります。
私にとって大事なのは
交換した直後のやり取りで
初対面の約束まで進められるかどうかです。
それがLINEだろうがメールだろうが
ちゃんと話が進むのであれば問題ありません。
そして
実際に会って距離が縮まった後に
LINEでやり取りしたい!
と女性から言われることもあります。
ラインと同じくらいの効力が
メールにはあるのです。
初対面できたら再びLINE交換を依頼しよう!

ただ一つ気をつけてほしいのが
初対面で会った後です。
メールアドレスを交換したら
ずっとメールでやり取りをする!
と言っているわけではなく
初対面後に改めて
LINE交換をお願いしてみましょう。
会ったことにより
この人となら
LINE交換しても安心かな!
と気持ちに変化が起こることが
よくありますので。
これで相手女性が了解してくれたら
継続的な関係が期待できますが
初対面後でも断られてしまうと…
- 継続的な関係を望んでいない
- それでもLINE交換できない理由がある
ということになります。
気をつけてほしいのは
強引に交換することだけはやめましょう。
印象が悪くなる一方ですので。
女性がそれでもLINE交換を望まないのであれば
メールでのやり取りを継続することで
話を軌道修正しましょう。
あくまでもLINE交換は
提案程度で聞きましょう。
カカオよりもメール交換する方がよっぽど効果あり!

出会い系サイト内でのやり取りで
LINE交換ができることが
一番最適ではありますが
もし相手がカカオを望んできた場合は
相手女性の言う通りにせず
こちらはカカオ交換できないことを伝えた上で
あえてメールアドレス交換を依頼する。
それに相手女性が応えてくれたら
LINE交換並みの成功だと思ってください。
メールアドレスは
LINE交換に匹敵するほど
お互いの心の距離を縮めることができるからです。
交換できたら
即初対面の約束をしましょう!
この記事が
あなたの出会い系ライフに
少しでも参考になるようでしたら幸いです。










