
出会い系をやっていると
こんな経験はありませんか?
この女性、なんか違うな…
と思いつつも
やり取りをズルズル続けてしまった
断られるのが怖くて
なかなかホテルに誘えなかった…
感情に流されて
結局時間だけ無駄にしてしまった…
これ
誰にでもあることなんです。
なぜかというと
人間はその時の感情や欲求に
左右されやすい生き物だからです。
例えば
運転中に前の車がノロノロ走っていて
ついイライラしてしまったり
気づいたらスピードを出しすぎていたり。

冷静に考えれば
そんなことをしても何の意味もないと
わかっているのに
感情が先に動いてしまうんです。
それが人間の三大欲求のひとつである
性欲が絡んでくると
自制すること自体が
さらに難しくなります。
だからこそ私は
感情に流されないために
自分だけのルールを作り
そのルールに沿って動くだけにしているのです。
【なぜルールが必要なのか】

出会い系は感情が揺さぶられる場面の連続です。
この女性とうまくいくかもしれない
もう少しやり取りを続ければ会えるかもしれない
そういう淡い期待が
判断を鈍らせてしまうんです。
でも私が15年以上の経験から学んだことは
やり取りが長引けば長引くほど
自分が望む結果にならない
ということです。
だからこそルールを作り
感情ではなく
ルールに従って動く。
これだけで
無駄なやり取りを大幅に減らすことができます。
【私が実際に使っているルール】

参考までに
私が実際に使っているルールを
いくつかお伝えします。
ルール① 足あとの種類で対応を変える

アダルト系掲示板からの足あとであれば
投稿文を気に入ってくれた女性に
LINE交換を依頼する。
もし断られたら
その時点でやり取りを終了する。
プロフィールからの足あとであれば
私のアダルト投稿文を読んでもらい
そこで女性自身に賛否を判断してもらう。
サイト内でのやり取りを最小限に抑えつつ
自分の希望に合った女性とだけ
出会うことができるのです。
ルール② 初対面でホテルに行けなければ終了

これは厳しいルールに聞こえるかもしれません。
でも私の経験上
初対面でホテルに行けなかった場合
2回目以降に行けることは
ほぼありません。
だから私は
初対面でピュアな出会いはしない
と決めています。
最初からアダルトな目的で
お互いが納得した上で会う。
これが結果につながる出会いの形なのです。
ルール③ カカオ交換の依頼は断る

こちらがLINE交換を依頼したとき
相手の女性がカカオ交換を希望してきたとします。
私はこの場合
きっぱり断ります。
なぜか。
カカオは持っていても
LINEを持っていない人は
まずいません。
それなのになぜLINE交換をしないのか。
それは
「この人とLINEを交換してもいい」
とまで思わせることが
できなかったから。
つまり自分の投稿文や
やり取りの質が足りなかったということです。
カカオを交換してその後
良い展開になることも
ほぼないので
その時点で見切りをつけるのです。
【私のルールをそのまま使えばいい…わけではない】

このブログで私が情報発信をしているのは
ある種
今まで培ってきたルールを
皆さんにお伝えしているようなものです。
でもここで正直な話をします。
私が伝えたルールを
あなたがそのまま使えればいい。
でもそれができないのが
人間なんです。
例えば
「カカオ交換の依頼は断る」
と言葉で聞いても
いざその場面になると
でももしかしたら…
という気持ちが出てきてしまう。
それは当然のことなんです。
私がこのルールを守れるのは
15年以上出会い系をやってきた中で
酸いも甘いも
自分自身で経験してきたからです。
うまくいかなかった悔しさも
ルールを破って失敗した経験も
全部ひっくるめて
今のルールができあがっています。
つまり
言葉で伝えられたルールは
あなたの脳にはまだ響かない。
自分が経験した酸いも甘いもの積み重ねが
初めて強いルールを作り上げるのです。
だから焦らなくていい。
まずは経験を積むこと。
失敗を重ねながら
自分だけのルールを
少しずつ育てていってください。
【まとめ】

今日お伝えしたことを整理します。
- 人間は感情や欲求に流されやすい。だからこそ自分だけのルールが必要
- やり取りが長引くほど望む結果にならない。ルールで無駄を省く
- 初対面でホテルに行けなければ2回目以降もほぼ不可能
- LINE交換を断ってカカオを希望してくる女性は見切りをつける
- 言葉で伝えられたルールは経験なしには響かない。失敗を重ねながら自分のルールを育てる
感情に流されず
ルールに従って動く。
これだけで
出会い系の結果は大きく変わってきます。
この記事が
あなたの出会い系ライフに
少しでも参考になるようでしたら幸いです。










